looopでんきでトラブルがあったら?サポート体制と問い合わせ先

電気を使っていて

「突然停電してしまった!」「なんだかコンセントが焦げ臭いな…」

そんなトラブルに遭遇したらどうしたらいいのか、困っちゃいますよね。

本記事ではlooopでんきのトラブル時のサポートについてご紹介します。

急なトラブルにも安心!looopでんきの「かけつけるーぷ」

冒頭で紹介したような、急なトラブルに見舞われた場合、looopでんきでは2017年より「かけつけるーぷ」というサービスを提供しています。この「かけつけるーぷ」では電話をすると家まで作業員が来てくれ、60分以内の作業であればなんと無料で行ってくれるという便利なサービスなのです。

とりあえず困ったことがあったら下記の問い合わせ先に連絡してみましょう!

0120-995-00724時間365日対応可能)

ただし「かけつけるーぷ」を利用する場合は以下のことに気をつけましょう。

  • 特殊工具や部品交換を要するなど、作業内容により別途費用が発生する場合あり
  • 対象エリアは、関東エリア限定
  • 栃木県、茨城県、埼玉県、静岡県(富士川以東)の一部地域において、土日祝日および平日夜間に電話をした場合は訪問は翌営業日
  • 天候・交通状況・作業員の作業状況等により出動に時間がかかる
  • 株式会社ループではなく東京電力パワーグリッドが対応してくれる

また東京電力エリア以外にお住いの方はまずは下記まで連絡をしてみましょう。

  • Looopでんきコンタクトセンター

  • 0120-707-454(年中無休 9:0020:00

考えられるLooopでんきのトラブル・ユーザーの不安

Looopでんきの利用中に考えられるトラブルとして、次のようなことを心配される方が多いのではないでしょうか。

不安1:新電力って停電しやすいんじゃないの?

これは最も多い不安ではないでしょうか。新電力=経験の浅い電力会社、というイメージが先行してなんだか頼りないと感じている方がいらっしゃるようです。しかし、そういった心配はご無用!新電力に変えたからといって、停電リスクが上がることはありません!

例えば、万一Looopでんきの発電所で機械にトラブルが発生し故障した、発電ができなくなった!というトラブルが起こったとしましょう。この場合確かにLooopでんきの発電所から電気を送りだすことはできなくなります。

しかし、Looopでんきが使っている送電網は一般送電事業者のものです。Looopでんきに限らず、他の新規電力事業者にも同じことが言えます。関東エリアであれば、全ての電力事業者は東京電力が建設し使ってきた送電網を使わせてもらっているのです。

この送電網の中にはありとあらゆる電力事業者の電気が流れています。Looopでんきからの送電がストップしても、他社からの電気は流れ続けています。Looopでんきを利用しているご家庭には一時的に、他社が発電した電気を流すことで対応が可能です。

したがって、新電力が停電しやすくなる、というのはありえません☆

不安2Looopでんきが倒産しちゃったら電気は止まるの?

可能性は極めて低いですが、新電力事業者が事業困難となってつぶれてしまうこともあるかもしれません。そのような場合、「電気が止まっちゃうのでは!?」と不安になりますよね。しかし、これも心配はいりません。理由は先程と同じで、他社の発電した電気を使用することができるからです。

LooopでんきのHPにも次のように書いてあります。

新電力の事業継続が困難になっても、停電することはありません。一般送配電事業者(東京電力など)がセーフティネットの機能を義務付けられているため、倒産した新電力に代わって電気を供給します。その後は、他の電力小売会社と契約することができます。

引用元:Looopでんき

不安3:東京電力エリア外に住んでいて緊急トラブルの場合は?

この記事の最初にも言ったように、東京電力エリア(関東地方)にお住いの方なら「かけつけるーぷ」を利用することができます。それ以外の地域の方はLooopでんきコンタクトセンターに連絡するようになっていますが、こちらは9:0020:00という時間制限付き。

深夜や早朝に突然の停電などに見舞われたら、どうしたらいいの?と不安になりますよね。その場合は経済産業省・資源エネルギー庁の定める以下の各地域の一般送電事業者のお問合せ先に電話をすることで対応してくれます。

  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 四国電力
  • 中国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

LooopでんきのHPでも、東京電力エリア内においても夜間の停電など緊急の場合は

夜間や広域の停電などは一般送配電事業者(東京電力など)のカスタマーセンターへお問い合わせください。

という記載があります。つまり、他地域でも一般送電事業者が代わりに対応をしてくれることになります♪

不安4:もしも漏電していたらどうすればいい?

Looopでんきを使っていて漏電が起きた場合、ちょっと厄介なんですね。普通は漏電が長時間にわたって起こった場合、電気の使い過ぎでブレーカーが落ちることがあります。ところがLooopでんきはアンペア数(一度に使える電気量の上限)による契約という形ではないので、どれだけ電気を大量に使っていてもブレーカーが落ちないんです!

そのため漏電に気づくには電気代を見て判断するしかない、というわけです。

漏電の原因を突き止めるには、配電盤や家の中をみてもらう必要がありますから、漏電に気づいた時点で早めに、かけつけループまたは地域の一般送電事業者の問い合わせ窓口に相談しましょう。

まとめ

Looopでんきは基本的には事故やトラブルによる家庭での停電の心配はありません。ただし万一の旧なトラブルの場合には東京電力エリアでは「かけつけるーぷ」、それ以外のエリアでは「Looopでんきコンタクトセンター」という相談窓口が用意されているため一度そこに連絡してみましょう。

また東京電力エリア、それ以外のエリアに関わらず緊急事態、夜間の広域にわたる停電などの場合はそれぞれの地域の一般送電事業者が対応先ですので、日頃から連絡先を把握しておくようにしたいですね♪

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

なおlooopでんきの停電リスクについてはこちら

【会社概要】ループ電気ってどんな会社?停電のリスクはあるの?

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!