【電気代節約】猛暑でもループ電気なら安心して節約できるワケ☆

近年日本の夏は記録的な「猛暑」に見舞われます。毎年熱中症で病院に搬送された、などのニュースが絶えませんよね。

これだけ暑いとクーラーなしでは過ごせない!だけど電気代節約もしたい…そんな悩みで板挟みになっていませんか?

ループ電気なら電気代を気にせず、快適に夏を過ごせるかもしれません♪

絶対に避けられない夏の電力ピーク!電気代節約はできるのか?

猛暑になると、みなさんのご家庭でも電気代がかさみます。まあよく考えれば

暑い → クーラーをつける → 電気代が上がる

という当たり前のサイクルですよね()

これを裏付けるデータとして、次のグラフを見て下さい。

出典:原子力・エネルギー図面集(日本原子力文化財団)

1975年から2015年まで間で「年間最大電力発生日」をピックアップし、電気の使われ方がグラフになっています。

ここでの「年間最大電力発生日」は7月下旬から8月上旬、つまり夏ですね(^^)

このグラフの特徴として

  • 人間の活動開始=午前7時頃からゆるやかに上昇
  • 午後2時頃にピークを迎える
  • どの年度も同じ形のグラフになっている
  • 230年前と比べて確実に現代の電気使用量は増えている

ということが分かります。

夏の電力ピークの時間帯はこのように、どの家庭でも使用電力が増えてしまうもの。

ここを抑えれば電気代節約ができますが、果たしてそんなことは可能なんでしょうか?

電力ピーク時間帯を意識したプラン!猛暑の夏には有効か?

各電力会社ではこうした電力使用の傾向を踏まえて、電力ピークの時間帯を意識したプランを売り出しています。

例えば東京電力の「ピークシフトプラン」は次のような料金体系です♪

区分 単位 料金単価
基本料金(60A以下の家庭) 1契約 1296円
夏季(7月1日~9月30日)の13時〜16時 1kWh 54.77円
昼間:7時〜23時(夏季ピーク時間帯を除く) 1kWh 29.08円
夜間:23時〜翌7時 1kWh 12.25円

要するにこのプランには

  • 電力ピーク時の値段を異様に高く設定
  • 電力ピーク時の電気の節約を促す
  • ピーク時以外の時間帯の電気代を安く設定

という狙いがあるんです。これによって家庭の電気代節約にもエコにも貢献しよう!ってことなんですね。

東京電力以外にもこの手の料金プランを売り出す電力会社は増えています。

ざっとこんな感じ↓↓

電力会社・電気事業者 料金プラン名 ピーク時設定時間帯
東北電力 ピークシフト季節別時間帯別電灯 夏季7~9月・PM1:00-4:00
中部電力 ピークシフト電灯 夏季7~9月・平日PM1:00-4:00
関西電力 関西電力 夏季7~9月・平日PM1:00-4:00
中国電力 電灯ピークシフトプラン 夏季7~9月・平日PM1:00-4:00
四国電力 ピークシフト型時間帯別電灯 夏季7~9月・平日PM1:00-4:00
九州電力 ピークシフト電灯 夏季7~9月・平日PM1:00-4:00

どこも似たようなもんですね()

ところが夏の猛暑が厳しい最近の日本では、こういったプランは無意味じゃないか?と私は思うんです。

だって夏の日中のクソ暑いときにエアコンを切るのはまず無理!

外出してどこか違う場所で涼むってのもアリだけど、毎日13時から16時の間外出するってのも生活的に無理!

それに子どもやお年寄りがいる大家族なら、1日中家に誰かいますよね?ペットを飼っている家庭だって、空調をつけておかないとペットが死んじゃいます。

特に最近は熱中症による死亡事例も増えているので、万一のことが無いように冷房をつけよう、という流れになってきてます。

結論、電力ピーク時でも電気をがっつり使わないとやっていけないのです。

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

ループ電気なら猛暑の中でも電気代節約!その理由とは?

それじゃあ、猛暑の中でも気にせず電気が使えて、おまけに電気代節約ができるような魔法の電気料金プランってあるの?

気になりますよね。

ずばり、それがループ電気なのです!!

なんでかっていうと、ループ電気の超シンプルな料金体系がイイんですね。

だって東京電力エリアなら

  • 基本料金:0
  • 電気料金単価:26/kWh

はい、たったこれだけ♪

ループ電気は夜間料金がおトクになるプランやピークシフトプランはありません。ド派手なキャンペーンもやってません。

さっきの東京電力・ピークシフトプランをもう一度見てみましょう。

区分 単位 料金単価
基本料金(60A以下の家庭) 1契約 1296円
夏季(7月1日~9月30日)の13時〜16時 1kWh 54.77円
昼間:7時〜23時(夏季ピーク時間帯を除く) 1kWh 29.08円
夜間:23時〜翌7時 1kWh 12.25円

あれ?夏のピーク時じゃなくても、昼間の時間帯ならループ電気の方が3円ほど安い!

これは大きいですね~(^^)

ここでちょっと試算してみましょう♪

4人家族が毎月400kWhの電気を使うとします。

ピーク時は全く使わず、昼間と夜間で均等に電気を使ったとします。(400kWhのうち3分の1を夜間、残りを昼間という計算です。)

東京電力・ピークシフトプランの場合

基本料金1,296+400kWH×1/3×12.25+400kWh×2/3×29.08円=10,684

一方ループ電気なら

26×400kWH=10,400

東京電力・ピークシフトプラン ループ電気(東京電力エリア)
4人家族・400kWh使用の場合 10,684円 10,400円

 

なんとループ電気が284円おトクです!

しかも、ループ電気なら時間帯による制限がないので、ピーク時の昼間にどれだけ電気を使おうが結果は一緒。

ループ電気は使っているだけで電気代節約になる、最強の電気事業者と言ってもいいかもしれません。

まとめ

夏の猛暑が年々厳しくなってきている日本では、普通の電気代節約はもはや不可能!猛暑の厳しい時に無理をして電気代節約をして、体を壊しては元も子もありません。

大切なのは、いかに無理せず利用できるプランを探すかということ。ループ電気なら猛暑に悩まされる日本の夏を救ってくれます!

契約するだけで電気代節約になる可能性大!まずは気軽に電気代の試算からはじめちゃって下さい♪

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なおループ電気と他電力会社の比較についてはこちら♪

【徹底比較】ループ電気の単価VS大手他社プラン4選!注意事項は?

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!