和歌山県でループ電気がおトクな理由~関西電力との違いを比較~

和歌山県にお住いのみなさん、毎月の電気代に悩んでいませんか?

実家が和歌山県にある方は、ご両親が実はとんでもない額の電気代を払っていたらどうします?

和歌山県は関西電力エリアにあり、全国でも電気使用量が多い都道府県の1つです。ぜひ今一度電気代を見直し、ループ電気を検討してみてください♪

和歌山県は電力使用量全国4位!そのワケは?

1人当たりの電力使用量で見ると、和歌山県は全国4位の消費量を誇っています。<!–

下のマップは日本統計年鑑(2008)を元に作成された、電力消費量を都道府県ごとに比較したものです。色が赤くなるほど、1人あたりの電力消費量が多くなります。

北陸三県がトップを走っていますが、和歌山県はそれに次いでオレンジ色ですね~

この理由は和歌山県の人口構成にあります。

というのも、和歌山県は関西地方では過疎化が進んでおり、高齢者世帯が多いんですね。

おじいちゃんおばあちゃんが住む世帯は次のような特徴があります。

  • あまり外に出かけない
  • 古い家電をいつまでも使っている

古い家電は電力消費量が大きい物ばかりですから、それを長時間使うとなると当然電気の消費量が増える訳です。

どうですか?和歌山県の実家に住んでいる両親、祖父母に心あたりはありませんか?

高齢者世帯は電力自由化を知らない??

20164月に家庭用小売電力が完全自由化されました。少しでも電気代を節約しようと、いろんな新電力を使い始めている方が多いですよね?

ところがこうした新電力の情報って主にネットでしか分からないですよね。

高齢者の方はこういった情報を知らず、そのまま関西電力を使っているという方が多いのが実情…。

大家族で住んでおられる方はもちろん、故郷に済むご両親・祖父母のためにも、あなたが電力会社の比較をしておトクな電気を申し込んであげてみませんか?きっと喜ばれますよ(^^)♪

関西電力のコワ~い電気料金にご注意を

 

関西電力・ループ電気の料金体系にはそれぞれ大きな特徴があります。

まず関西電力から見ていきましょう♪

このサイトでたくさん紹介している東京電力のように基本料金が契約アンペア数で変わってくる、という電力会社が多いですが、関西電力は最低料金制という違うシステムになっています。

家庭用のスタンダードなプラン「従量電灯A」では最低料金が334.82です。これは電気使用量が15kWh以下の場合もれなくかかってくる料金です。そして15kWh以上の場合1kWhあたり

  • 15kWhをこえ120kWhまで(1段階)…19.95
  • 120kWhをこえ300kWhまで(2段階)…25.33
  • 300kWh超過分(3段階)…28.76

 

という感じでお金がかかってきます。これを見てどう思います?

そう!関西電力・従量電灯Aプランでは電気を使えば使うほど単価が高くなるのです!

高齢者のいる大家族の世帯では400kWhを超えることなんてザラ。高齢者世帯にとって関西電力は不利なんですね~

その点ループ電気(関西電力エリア)だと

  • 基本料金…0
  • 電気料金単価…22/kWh

という超シンプルな料金体系。どれだけ使っても単価が変わらないなんて、ビックリですよねえ(^^)

というかすでにこの時点で、関西電力の第2段階料金よりも安い!ので和歌山県で使うならループ電気で間違いなさそうです♪

 

次はさらに詳しく料金比較をしていきますよ。

いくら安くなるの?ループ電気 VS 関西電力・従量電灯A

具体的な試算をしてみましょうか♪

和歌山県の高齢者のいる世帯で毎月400kWh電気を使用している家庭があるとします。

ループ電気は

  • 基本料金…0
  • 電気料金単価…22/kWh

ですから計算はすごく簡単! 22/kWh×400kWh=8,800ですね。

これが関西電力の場合だと

  • 基本料金…334.82
  • 15kWhをこえ120kWhまで(1段階)…19.95
  • 120kWhをこえ300kWhまで(2段階)…25.33
  • 300kWh超過分(3段階)…28.76

なので1か月の電気代は

334.82+19.95×(120kWh-15kWh)+25.33×(300kWh-120kWh)+28.76×(400kWh-300kWh)=9,864.97

ループ電気より関西電力の方が1000円以上高いという驚きの結果です!!

もちろん400kWh以上電気を使うと、さらに差は広がります。

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

大家族向け!関西電力「eおとくプラン」だとどうなる?

関西電力では、たくさん電気を使う世帯向けにおトクな「eおとくプラン」を提供しています。

「月額使用量200kWh以上の方におすすめ!」ということなので、これはもしかしたらループ電気よりも安くなるかも…!?

400kWhを使った場合で早速計算してみましょう♪

ループ電気は先ほどと同じで8,800円ですね。

一方関西電力・eおとくプランだと

  • 基本料金…1,188
  • 最初の180kWhまで(1段階)…15.03
  • 180kWhをこえ300kWhまで(2段階)…24.03
  • 300kWh超過分(3段階)…27.90

従量電灯Aと比べて第1段階の幅が広くなっているのが特徴ですね

さてさて、気になる1か月の電気代は…

1,188+15.03×180kWh+24.03×(300kWh-180kWh)+27.90×(400kWh-300kWh)

=9,567

これでもまだループ電気の方が767円おトクです。

1か月でこの差はかなり大きいですね!

まとめ

和歌山県でもまだまだ関西電力がメジャーですが、その実情は電気を多く使う世帯ほど損をしてしまう、というもの。

和歌山県で大家族で住んでいる方や、ご両親や祖父母が和歌山県で生活している方は、知らず知らずのうちに毎月高い電気代を払っている可能性が高いです。

ループ電気なら基本料金ゼロで、電気料金はどこまでも一律という超おトクプランです。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょう。

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

なおループ電気の申し込み方法・注意点についてはこちら♪

【ループ電気申し込み完全ガイド】申し込み後の手続き・注意点は?

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!