ループ電気は解約も簡単!具体的な解約の方法や違約金に関する情報

現在ループ電気(Looopでんき)を契約しているけど、他の電力会社に乗り換えたいとお考えではありませんか?

家庭用電力が自由化され、現在ではたくさんの電力会社がいろんなプランを販売しています。どうしても他の会社の電力プランが気になってしまうこと、ありますよね。

そこで本記事はループ電気から他社への乗り換えなどを考えている方向けに、ループ電気を解約に関する手続きなどについて詳しくご紹介します。ぜひ参考に読んでみてくださいね。

【ケース別】ループ電気を解約する場合の具体的な方法

ループ電気を解約したい場合は基本的に電話での手続きが必要となります。手続きの仕方は解約の理由によって以下のように分かれます。

他社に乗り換える場合

他の小売電気事業者に乗り換える場合に限っては、ループ電気に連絡などを入れる必要はいっさいありません。

この場合、乗り換え先の事業者へ申し込み手続きをすると、その事業者がループ電気の解約手続きを自動的に行ってくれるからなのです。

ただ解約だけをしたい場合

Looopでんき コンタクトセンター(0120-707-454)まで電話をしてください。

引っ越しをする場合

引っ越し先で再度ループ電気を利用する場合、利用しない場合いずれにしてもLooopでんき コンタクトセンター(0120-707-454)への連絡が必要になります。

引っ越し先で他の電気事業者に乗り換える場合は、先ほどの「他社に乗り換える場合」に該当するため連絡をしなくても、電気事業者は切り替えること可能です。

しかし、引っ越しの日から、新住居への入居日の間に期間が空く場合は無駄な電気料金の発生を防ぐため、電話で解約手続きをしておくと無難です。

ループ電気供給エリア内での引っ越し、供給エリア内から供給エリア外への引っ越し、どちらの場合も引越しの10日前までに解約手続きを進めましょう。

ループ電気の契約期間は?解約違約金はかかるの?

多くの方にとって解約の際に違約金がかかるかどうかは、とても気になりますよね。

よくあるのがスマートフォンの解約に関するもので、2年ごとの契約更新月の期間以外は解約に高額なお金がかかってしまうというもの。スマホの料金プランを変えた月が新たな契約更新月に変わったりとルールがややこしく、納得できない人も多くトラブルが絶えません。

しかし、ループ電気の場合解約違約金は一切かかりませんのでご安心ください!

ループ電気は契約期間が、供給開始日行こう1年の自動更新となっています。そして契約期間内に解約をしても違約金はかかりません。

これなら安心ですね。

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

本当にスムーズに解約できる?解約時のトラブル事例など

ネット上の口コミを見ていると、ごく少数ですがループ電気の解約時にトラブルがあった、という報告がありましたので検証してみたいと思います。

↓↓

解約でトラブルがありましたので、共有まで。

LOOPでんきの解約は、解約の意思表示をした日ではなく、

そこから、LOOPでんき側で手続きが終わった日との事。

私の場合は、2日かかりました。

もし1週間かかったら1週間分の電気料金請求が来るのでしょうか。

手続きの早い遅いはLOOPでんき次第。とても消費者に不利です。

私は、引っ越しで後ろの入居者がいたので、

2日分、その人の電気代を私がLOOPでんきへ支払うことになります。

その人はその人で別の電気会社に電気代を支払っているでしょう・・・。

出典元:価格.com

↑↑

ループ電気解約に関する手続きが遅い、という内容の口コミですが、先ほども言ったように引っ越しに関する手続きは「遅くても引っ越しの10日前までに連絡」となっているため、こちらはループ電気サイドには落ち度がない内容と判断できます。

この件以外で、ループ電気解約に関するトラブルなどは見受けられませんでした。したがって、ループ電気解約に関しては何の問題もない、ということが分かりました。

 

解約を考える前に!もう一度見直したいループ電気の良さ

さて、ここまで見てきたように、ループ電気は解約に関する手続きはとてもスムーズ&シンプル。他にもループ電気ならではの良い点がたくさんあります。

他の電力事業者に目移りするのも分かりますが、もう一度ループ電気の良さを再確認してみませんか?

ループ電気は基本料金が無料!

だいたいどの電力事業者・電力会社でも月々の基本料金(最低料金)がかかってきます。そこに実際に使った分の電気料金が上乗せされます。

ちょうど携帯電話やスマートフォンの料金プランみたいな感じですね。

ところがループ電気はこの基本料金(最低料金)がゼロ!なのです。

そのため、「本当に使った分だけ」を支払うシステムになっています。

従量料金のシステムがシンプル!

従量料金は、先ほどの実際に使った分の電気料金のことを指します。

多くの電気事業者のプランではこの部分の料金の計算方法がややこしいんです。電気の単価が2~3段階に分けて変わり、使用料が多くなるほど単価が上がるという風になっています。

ところが、ループ電気はどれだけ使っても電気の単価は一律!なのです。

このシンプルさが利用者にもとても好評なんです。

ループ電気は実績のある電気事業者

ループ電気ってなんだか聞いたことなかったし、東京電力とか有名な会社のほうがなんとなく安心、って思う方多いですよね。確かに知名度の高い会社はそれだけで信頼できそうなもの。

ループ電気はもともと、2011年に東日本大震災の被災地復興のため、ボランティアで太陽光発電施設を建てたのが始まりなんです。

そしてその後も自然エネルギーを生かした発電を行い、企業や公共施設に対して電力供給を行ってきた実績があります。

そのため、電力自由化後の新規参入事業者の中では、きわめてハイレベルで信頼のおける事業者なのです。

 

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

まとめ

ループ電気の解約を考えている方は、解約理由によって手続きを踏めば、電話一本でスムーズに解約を行うことができるため安心です。

引っ越す場合でも余裕をもって対応すれば問題はありません。

しかもループ電気は解約の際に一切違約金は発生しないという強みがあります。その他にも電力事業者としての魅力がたくさんありますから、よく考えた上で解約手続きをすすめるようにしましょう。

なお、申込時の注意事項についてはコチラの記事で簡単に説明しています!

【ループ電気申し込み完全ガイド】申し込み後の手続き・注意点は?