【ループ電気申し込み完全ガイド】申し込み後の手続き・注意点は?

新規電力事業者として注目を集めているループ電気。これから乗り換えを検討されている方も多いのではないでしょうか。

本記事ではループ電気への申し込みの流れを詳しくご紹介し、さらに申し込み後の注意点などについてご説明します。

 

Web上で完結!ループ電気申し込みの流れをご紹介!

引っ越しなどで住所が変わったり、新しく電力会社へ申し込む場合って郵送だったり、電話での手続きが多かったりしますよね。

ループ電気は、郵送や電話による申し込みは一切受け付けていません。その代わり、36524時間いつでも公式Webサイトから申し込み手続きができるようになっています♪

まずはループ電気の公式Webサイトにアクセスして、「お申込み」をクリック♪契約に関する規約に同意し、必要事項を入力していきます。

入力にあたっては現在契約中の電力事業者の検針票を用意してください。

  • 電力の供給地点特定番号(22)
  • 電力プラン
  • 契約電力
  • お客様番号(契約番号)
  • 契約者氏名

が必要になりますので、これらの情報を以下のように入力していきます。

入力が終ったら、使用住所などを画面の指示に従ってどんどん入力していきます。

次にお客様情報として

  • お申込者(ご契約者との関係)
  • ご希望のご連絡先
  • お住まいの環境、その他

を入力します。紹介者コード、プロモーションコード(キャンペーンコード等)は空欄でかまいません。

そして支払い情報としてクレジットカード番号を入力し、送信すれば申し込みは完了となります。とても簡単ですね!

現在ループ電気では、支払いはクレジットカードのみとなっており以下の5ブランドが使用可能になっています。

  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • DinersClub
  • JCB

万一これらのカードを持っていないという方は、先にカードを作ってから申し込みを行いましょう。

 

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申し込み後の注意点!スマートメーターの設置は済んでいる?

さて、申し込みが終わり手続きが問題なく進めば、2週間程度でハガキもしくはマイページで電気の供給開始日のお知らせが来ます。

それまでには現在契約している電力会社との契約解除をループ電気が自動的に行ってくれます。

ですから、申し込みから2週間は何もせず、連絡を待つだけでよいのです。(^^)

ループ電気に欠かせない「スマートメーター」とは?

ループ電気を利用する上で「スマートメーター」というものが必要になります。スマートメーターはループ電気の公式Webサイトの説明によると

スマートメーターとは、新しい電力量計のことです。通信機能があり、遠隔地からの検針などが可能になります。スマートメーターが設置されていない場合は、一般送配電事業者(東京電力など)が原則無料で設置します。

と書いてあります。

従来の電力会社では、毎月検針員がメーターを確認しに来て、電気代を通知してくれていたのを覚えていますか?ループ電気ではこの従来のシステムを自動化するために特別なメーターを使っているのです。

メーターに通信機能があり、なんと電力使用量を30分ごとに電力会社に送信しています。これにより、公式Webサイトや専用アプリから30分ごとの電力使用量を確認することができるのです。

もちろん、毎月の使用量も自動で計算され、契約者に公式Webサイト・アプリからお知らせされます。

スマートメーターの設置に工事は必要?工事費用は?

この「スマートメーター」を現在すでに持っている家庭やマンションの方は工事は必要ありません。

ただし、まだまだ従来のメーターを使用している所はたくさんありますから、ループ電気に新たに申し込みをした契約者には、スマートメーター設置工事が必要な場合が多いと思っておいて下さい。

またスマートメーター設置工事はお金がかかるの?というのも気になるところですよね。公式Webサイトには以下のような場合に料金が発生することもある、と記載されています。

  • 計器を設置するために消費者の設備の改修が必要な場合((例)配線不良や計器取付板、外壁の不良)

  • 消費者の都合で計器を取替・移設する場合((例)消費者が従来計器を破損させた、外壁改修等で計器の取付位置を変更する)

これは設置を行う業者に相談する必要があります。

スマートメーター設置中は電気はどうなるの?

現在契約中の電力会社によっては、スマートメーター設置中に停電が発生する可能性があります。

まず東京電力、九州電力と契約されている方は原則、設置工事中に停電はありません。しかし、現場の状況によって停電をともなう工事になる可能性もあります。

また、東京電力、九州電力以外の電力会社と現在契約中の方は、5分から15分の停電が発生します。

 

ループ電気の申し込みができない!特殊なケースとは?

ループ電気はWeb上から誰でも簡単に申し込みができるのですが、ごくまれに申し込みができないケースがあります。

具体的には、引っ越しにともなって、電力事業者をループ電気に変えたいと言う方の場合です。

まず、引っ越し先がマンションなどで一括受電をしている場合、個人で電力会社を変えることが不可能になります。この場合、ループ電気の申し込みはできません。

また、引っ越し先が新築の物件であったり、集合住宅物件の場合は申し込みができません。この場合、一度他の電力会社と契約をしたのちに、再度乗り換えという形でループ電気に申し込まなければいけません。

まとめ

ループ電気は公式Webサイトから24時間いつでも好きな時間に申し込みができます。

申し込みのプロセスも、現在契約している電力会社の検針票を見ながら10分程度で済むくらいとても簡単。クレジットカードをお持ちの方なら、今すぐ申し込みを行うことができます。

申し込みに後はスマートメーターがない物件はスマートメーター設置工事が必要になること、また新築物件や集合住宅に引っ越してからループ電気に乗り換える場合はストレートに申し込みができない、といった点には注意しておいてください。

申し込みに関する多少のデメリットも、すべては無駄な人件費を省くことで安い電気代につながっているからこそ。落ち着いて申し込みをしましょう。(^^)

 

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なお、ループ電気は解約も簡単なんです。もしもの時のための解約についてはコチラの記事で紹介しています。

ループ電気は解約も簡単!具体的な解約の方法や違約金に関する情報