料金で選ぶならループ電気で決まり!単価がお得な超具体的な理由☆

電力自由化による新しい電力事業者の中でひときわ注目を集めているループ電気。

特に電気料金の安さやおトク感に対する良い口コミが多いのですが、いったいどれくらいおトクなのでしょうか。

本記事ではループ電気への乗り換えに興味をお持ちみなさんへ、ループ電気料金について詳しくお伝えします。

ループ電気の料金はどれくらいおトク?月額・年額の比較!

ループ電気はなんと、基本料金が0円で、使った電気の量に応じて支払いをする、というとても合理的な料金システムをとっています。

北海道から九州の全国どこでも利用することができます。

電力自由化前は、例えば関東であれば東京電力、九州なら九州電力と、エリアごとに使用できる電力会社が決まっていましたよね。

そこで、それぞれのエリアで従来の電力会社の使用を想定した場合と、ループ電気の料金の比較をしてみると以下の表のようになりました。

従来の電気料金(1ヶ月あたり) ループ電気での料金(1ヶ月あたり) おトク額(1か月あたり)
北海道電力エリア 16,928円 15,080円 1,848円
東北電力エリア 14,286円 13,520円 766円
東京電力エリア 14,750円 13,520円 1,230円
中部電力エリア 14,273円 13,520円 753円
北陸電力エリア 11,956円 10,920円 1.037円
関西電力エリア 13,703円 11,440円 2,263円
中国電力エリア 13,715円 12,480円 1,235円
四国電力エリア 13,943円 12,480円 1,463円
九州電力エリア 12,952円 11,960円 992円

こちらの表ではマンション住まいの3人世帯を想定し、1か月あたり520kWhを使用したと仮定して計算しています。

ループ電気の料金の計算には、家庭向けの「ループ電気 おうちプラン」の料金を使っています。

地域によってバラツキはありますが、1か月あたりのおトクな料金は平均1,287円。これを年額に換算すると、ループ電気に乗り換えることで年間15,444円が節約できることになるのです♪

これはなかなか大きい額ですよね。

 

ループ電気の料金が超おトクである理由とは?

このようにループ電気の料金は全国どの地域で見ても、のきなみ安くなっていることが分かりますが、いったいどのような理由があるのでしょうか。

その答えは「基本料金0円+シンプルな料金体系」にあります。

先ほども言ったように、ループ電気は本当に基本料金がゼロ。

多くの電力会社では基本料金(または最低料金)が毎月必ずかかってきます。電気使用量の多い、少ないに関わらず、一定料金かかってきます。

例えば関西電力であれば、一契約あたり月額約327です。まずここが大きな節約になります。

しかし察しの良い方なら「基本料金がない分単価が高いんじゃないの?」と思いますよね。

確かにおっしゃる通り、ループ電気の単価は、従来の電力会社の最低料金よりは高くなっています。

ただ、家庭での実際の使用を考えた時、ループ電気の方が最終的には安くなるんですね。

ここでは関西電力エリアでの使用を想定して考えてみましょう。

電力消費量(kWh) 関西電力・従量電灯Aの単価 ループ電気の単価
15-120kWh 19.76円 22.00円
120-300kWh 26.19円 22.00円
300kWh以上 29.94円 22.00円

他の大手電力会社もそうなんですが、関西電力の電気料金の単価は表のように3段階で分かれています。それに対してループ電気の単価は、電気の使用量に関係なくずっと一律なのです。

確かに最初の120kWhまでは関西電力の方が安いのですが、120kWhを超えるとループ電気の方が圧倒的に安くなっていますね。

ということは、120kWhから300kWhの間のどこかのポイントでループ電気の方が安くなるのでしょうか?

ループ電気の電気代と関西電力の電気代が釣り合うポイントをA kWhとおいて計算してみましょう。左辺が関西電力、右辺がループ電気です。

327+120×19.76(A- 120)×26.19 = 22×A

             A=106 kWh

なんと!1ヶ月あたり106kWh使うとループ電気の方が安くなることがわかりました。

これは、夫婦や家族で住んでいる家庭なら、簡単に超えてしまうラインです。

さらに300kWh以上だとループ電気と関西電力の料金の差はさらに広がることから、世帯人数が多く、電気を多く使う家庭ほどループ電気はおトクだということがわかりますね((^^♪

 

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

 

見逃せない!ループ電気の料金にまつわるその他のおトク情報

このように総じて料金がお得なループ電気ですが、まだまだ料金に関して見逃せないポイントがあります。

ループ電気なら解約時の違約金も0円!

電力自由化によって心配になるのが、解約時の違約金の問題です。

いわゆる2年しばりといった、契約期間が2年あり、更新月以外に解約すると高額な違約金がかかってしまうものが有名です。

ところがループ電気にはこうした違約金が一切発生しません!

ループ電気は契約期間は1年間と定められていますが、例えその期間内に解約をしても違約金は一切払わなくてよいことが、公式HPにも記載されています。

ループ電気を契約したものの、「他の電力事業者に乗り換えたいな…」と思ったらスムーズに乗り換えることができる。これも大きなメリットですよね。

まだまだあります!ループ電気の割引料金♪

ループ電気のユーザーで以下の条件を満たす方には、電気料金の単価からさらに割引があるのです((^^♪

ソーラー割

住宅用太陽光発電システムを持っている家庭は、通常の電気料金単価から1円安くなります。

LooopHome

株式会社ループオリジナルの住宅用太陽光発電システムの「LooopHome」の購入者には、ソーラー割の価格からさらに単価を1円引きで利用できます。

Looopでんち割

住宅用蓄電池のLooopでんちの購入者は電気料金単価から3円安くなります。

これらの割引キャンペーンは併用可能ですので、電気代が単価当たり最大5円も安くなるのです。これはとってもおトクです。

まとめ

ループ電気の料金は、基本料金ゼロ+一律単価という非常にシンプルで分かりやすいシステムになっており、電気をたくさん使う家庭ほど、従来の電力会社と比べておトクになります。さらに、既に太陽光発電システムを持っている家庭や、株式会社ループオリジナルの発電システム、蓄電池を購入した利用者には月々の使用量から割引もあります。料金面で圧倒的にリーズナブルなのがループ電気なのです。

なお、ループ電気の従量制については、コチラの記事で詳しく簡単に説明していますよ(^^♪

【徹底比較】ループ電気の単価VS大手他社プラン4選!注意事項は?

ループ電気でアンペアは変更できる?ループ電気の「実量制」の仕組み☆

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!