ループ電気の料金シュミレーション!簡単に行える3つの方法

電気代がおトク!ということで評判のループ電気ですが、実際にどれくらいおトクなのか正確に料金シュミレーションしておきたいですよね!

この記事ではループ電気の料金シミュレーションの方法をサクッとご紹介♪

さらに誰でも簡単にできる、料金比較の方法もお伝えします。

3分で料金比較!ループ電気公式HPで今すぐシュミレーション!

最近ではいろんな電力比較サイトで料金シュミレーションができるようになっていますが、やはり公式HPが一番確実で安心。

これから言う方法で早速料金シュミレーションをしてみましょう!

まずはループ電気の公式HPのトップページから「計算しよう」をクリックしましょう♪

そして用意するのは、毎月ポストに入っている「検針票」です。準備はいいですか?

画面の指示に従い

  • 現在利用している電力会社
  • 電力プラン
  • 契約電力(契約アンペア数)
  • 対象月
  • 見積パターン(1か月または1年で見積もり)
  • 月間電気使用量

を入力、または選択します。

そして「この内容でシュミレーション」をポチッ♪

ちなみに私もやってみました。東京電力の従量電灯Bプランで、1人暮らしなので40A契約っと…。

6月は結構暑くてクーラーもガンガン使っちゃったので、月間使用量は320kWhもあったんだったな…。もっと節約しなくちゃ(笑)

そして気になるシュミレーション結果は…

おおおおおお!年間で8,360円もおトクになるみたいです!!!!

  • ご入力いただいた値を元に、過去の電力統計データを加味して年間の電気代を算出しております。

  • 月額電気料金、電気使用量で算出結果は異なります。

  • 実際にご利用いただいた際のご請求額と料金シュミレーションには、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含んでおりません。

↑こんな感じで料金シュミレーションしているみたいですが、かなり正確ですね。

さらに、こんなものまで出してくれます。どん!

なんと12ヶ月分まとめて電気代を料金シュミレーションしてくれています。これはすごく助かりますね!

この結果を見るとどの月をとっても、東京電力よりループ電気の方がおトクになりそうですね…。ふむふむ。これは乗り換えてみる価値がありそうです♪

こんな感じでサクッとシュミレーションしてみて下さい。

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

いちいち入力しなくても簡単に見積もり!実量制が嬉しいループ電気

公式HPでの料金シュミレーションも簡単ですが、「もしループ電気に変えたらどれくらい安くなるんだろう?」というのは自分でも計算できます。というのもループ電気は基本料金がないので、すっごく計算がラクなんです♪

それでは早速計算方法をお教えします♪

下の表はループ電気の電気料金(単価)一覧です。あなたが住んでいるエリアの料金をチェックしてみて下さい。

電気代の単価(従量料金)
北海道電力 29円/kWh
東北電力 26円/kWh
東京電力 26円/kWh
中部電力 26円/kWh
北陸電力 21円/kWh
関西電力 22円/kWh
中国電力 24円/kWh
四国電力 24円/kWh
九州電力 23円/kWh

 

その単価に先ほどの電気使用量(kWh)をかけてみて下さい。

はい、終わりです!簡単でしょ?笑

一般的なモデルケースでのループ電気料金

検針票って結構すぐ無くしちゃいがちなので、今すぐ見つからない!って人も多いですよね。そこで一般的な4人家族の平均電力使用量から、ループ電気と現在使っている電力会社の料金を比較してみましょう!

ここで興味深いサイトを1つご紹介します♪

TEPCO(東京電力エナジーパートナー)の「でんきシュミレーション わがやのアンペアチェック」

で電気使用量のシュミレーションをすることができます。

自宅で最も多く電気を使う場合を想定し、「どの家電をどれくらい使用するのか」を入力すると電機使用量を勝手に計算してくれるんですね♪

このサイトを元に考えると、4人家族の場合「一日の電気使用量の総数の平均は18.5kWhであることが分かりました。すると1か月の電気使用量は555kWhとなりますね!

4人家族の方はぜひこの数値を目安にしてみて下さい。

ループ電気(東京電力エリア)を使用した場合、単価が26/kWhですから1か月の電気代は

26/kWh×555kWh=14,430 です。

もし現在東京電力の従量電灯プラン(一番オーソドックスなプランです)を使っているのなら、料金体系は

  • 基本料金…1123円(40Aの場合)
  • 最初の120kWhまで…1952
  • 120kWhをこえ300kWhまで…2600
  • 300kWh以上…3002

なので電気代は…

1123+19.52×120kWh+26×(300kWh-120kWh)+30.02×(555kWh-300kWh)

=15,800.5

ループ電気1,370.5円もおトクです!!

こんな感じで一度試算してみて下さい♪

計算がめんどくさい!という人にとっておきの方法を。

従量電灯プランのように料金が段階で分かれている場合は、真ん中の料金(120kWh以上300kWH未満)に注目!!ループ電気の一律料金単価が、それと同じか安ければ、ほぼループ電気の方が勝ちます!!

まとめ

ループ電気は公式サイトで簡単に料金シュミレーションができるので、まずは一度お試しにやってみることをおススメします♪

毎月ポストに入ってくる検針票があれば、誰でも簡単に入力&今よりもいくらおトクになるのかが一目でわかりますよ(^^)

検針票がないと言う人も、だいたいの毎月の電気使用量の目安が分かれば今すぐ料金シュミレーションが可能。ループ電気には基本料金がないため、単価を見比べるだけでも現在使用中の電力会社との比較・予想が簡単にできます。

まずは一度料金シュミレーションをしてみましょう♪

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

なおループ電気の口コミについてはこちら

ループ電気の口コミ・評判は?3つのポイントから徹底検証!

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!