【福井・石川・富山】北陸電力 VS ループ電気!どっちがおトク!?

福井県・石川県・富山県にお住いの皆さんの中には北陸電力を利用されている方も多いと思います。

実は北陸地方って日本で一番電気の使用量が多いってこと、ご存知でしたか?

家庭用電力も完全に自由化された今は、電力会社も選び放題。たくさん使う電気だからこそ、1円でも安くおトクに使いたいですよね。

本記事では今話題の新電力「ループ電気」と北陸電力の料金プランを徹底比較しました!

福井県・石川県・富山県のみなさん、必見ですよ!!

福井県・石川県・富山県の電力消費量が多いワケ

1人あたりの電気使用量ランキングによると

  • 1位:福井県
  • 2位:石川県
  • 3位:富山県

となっています。次のマップはランキングを色分けした地図ですが、北陸地方が圧倒的に電気使用量が多いことが一目でわかります。

電気使用量 [ 2008年第一位 福井県 ]

 

出典:都道府県別統計とランキングで見る県民性

福井県・石川県・富山県の3県は真っ赤ですね~

北陸地方の家庭は

  • 家が大きく部屋数が多い
  • 照明の数が多くなる
  • エアコン等の家電が大型化する

という特徴があり、これらが電気使用量の増加につながっています。

これを裏付けるデータとして、総務省統計局の調査結果が参考になります。総務省統計局(2013年統計)によると、都道府県別の1住宅当たり延べ面積は

  • 1位:富山県(152㎡)
  • 2位:福井県(146㎡)
  • 3位:石川県(130㎡)

となっており、全国平均の 94 ㎡と比べるとずば抜けてデカいですね!

また、1世帯当たり人員も

  • 1位:福井県(2.92人)
  • 2位:富山県(2.78人)
  • 3位:石川県(2.57人)

となっており、全国平均の 2.39人を大きく上回っています。2013年統計)

北陸地方には大家族が多いんですね~!

福井県・富山県・石川県の電気使用量が大きいのは当然のこと、だと言えます。

地域に根付いた北陸電力をずっと使うのも確かに安心感があります。しかし、今話題の新電力の中には電気を使えば使うほど、びっくりするくらいおトクになっちゃうプランがたくさんあります!

電気代の多い家庭ほど、もう一度電力会社を見直さないと「あの時変えておけばよかった…」と後悔することになるかもしれません!

比較1:ループ電気 VS 北陸電力「従量電灯」プラン

それでは早速ループ電気と北陸電力を比較していきましょう!

北陸電力は以前は様々な料金プランを打ち出していたのですが、今はシンプルに3つのプランにまとまっています。

まずは最もオーソドックスな家庭向けの「従量電灯」プランから!

電力自由化前から福井県・石川県・富山県にお住いの皆さんにはおなじみの料金体系ですよね~

比較する際の条件として、以下のような大人数の家庭を想定していきます!

  • 3世帯6人家族
  • 契約アンペア数50A
  • ひと月あたりの電力使用量500kWh

ループ電気の電気代の計算ってすごくラクなんですね。なんせ基本料金ゼロの電気代単価21/kWh(北陸電力エリア)で使用量に変わらずずっと一律!

今回想定する6人家族の場合だと

21×500kWh=10,500 となります。

一方北陸電力は契約アンペア50Aの基本料金が1,188円。従量料金は

  • 最初の120kWhまで…1752
  • 120kWhをこえ300kWhまで…2133
  • 300kWhをこえる…2302

 

となっているので

17.52×120kWh+21.33×(300kWH-120kWh)+23.02×(500kWh-300kWh)

=10,545.8

となります。

ループ電気の方が45.8円おトクになっていますね!

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

比較2:ループ電気 VS 北陸電力「くつろぎナイト12」プラン

北陸電力の「くつろぎナイト12」プランは平日夜間と休日の電気料金をグッと抑えたプランです。

このプランで料金を試算するのは少し難しいのですが、6人家族で子どもや祖父母が昼間も良く電気を利用する、と考えて昼間も夜間も同じ割合で電気を使うと仮定して計算してみましょう!

また1か月を30日とし、そのうち10日を土日祝日とすると、500kWhの配分は以下のようになります。

  • 平日昼間:167kWh
  • 平日夜間:167kWh
  • 休日昼間:83kWh
  • 休日夜間:83kWh

またプラン料金は

  • 平日昼間:34.31円(7月~9月)・24.61円(10月~6月)
  • 平日夜間:12.28
  • 休日昼間:19.28
  • 休日夜間:12.28

となっておりこれをもとに計算すると

7月~9月の場合

34.31×167kWh+12.28×167kWh19.28×83kWh12.28×83kWh

=10,400.01

10月~6月の場合

24.61×167kWh+12.28×167kWh19.28×83kWh12.28×83kWh

=8,780.11

となります。

ループ電気だとどちらも10,500円ですので、北陸電力の方が圧倒的に安いですね!

比較3:ループ電気 VS 北陸電力「節電とくとく電灯」プラン

節電とくとく電灯は基本料金、従量料金ともに「従量電灯プラン」と全く一緒です。

じゃあ何が違うの?というと、北陸電力があらかじめ指定した日に節電に協力すると割引がもらえる、という所が違うのです。

あらかじめ指定される日というのは、夏季・冬季でみんなが一番電気を使いそうな日、のことを指します。

北陸電気では

  • 基準電力量:節約実施日の前平日5日間のうち「夏季は13時から16時」「冬季は11時から14時」の使用量電力が多い4日間の平均電力使用量

  • 実績電力量:節約実施日の「夏季は13時から16時」「冬季は11時から14時」の平均電力使用量

  • 節電電力量:基準電力量実績電力量

と定義し、節電電力量1kWhあたり129.6円をかけた金額を割り引いてくれます。

割引額は大きいですが、節電実施日はそこまで多くないですし、年数回のチャンスを逃してしまうと、実質的に通常の従量電灯プランと同じになってしまうので、そこまでのメリットは考えにくいですね。

まとめ

福井県・石川県・富山県をカバーする北陸電気では夜間料金がおトクになる「くつろぎナイト12」を上手く使えば電気代の節約ができます。しかし、平日昼間の料金が異様に高くなっているため、少しでも使いすぎると大損になることも!

その点ループ電気では24時間365日いつ電気を使っても単価が変わらないという安心感が違います♪

また、北陸電力エリアは料金単価が21円という、全国で最も安い価格を導入しています!福井県・石川県・富山県にお住いの、特に大家族の世帯の方はぜひ検討して見て下さいね!

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

なおループ電気のキャッシュバックなどについてはこちら

looopでんきのキャンペーンの内容は?キャッシュバックあり?

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!