【ループ電気×マイニング】マイナーの方のための料金プランとは?

「ビットコイン」をはじめとする仮想通貨のマイニングもすっかりおなじみとなりました。

マイニングはPC環境などの初期費用に加えて、ずっとPCを稼働させるため電気代もバカになりませんよね。

そこで本記事では電気代に悩めるマイナーのみなさんに、ループ電気が提供するマイニングのための電気料金プランについて詳しくご説明します。

 

マイナーの強い味方!マイニングフラットの特徴とは?

仮想通貨のマイニングは、冒頭でも言ったようにたくさんの電気代がかかりますよね。

そんなマイナーのみなさんに少しでもおトクな電気を供給しようと立ち上がったのがループ電気。

ループ電気は仮想通貨の認知度向上や、国内市場の成熟のために、安い電気を供給し、マイナーの増加・仮想通貨の流通量増加を促進しよう、というコンセプトを持っています。

マイニングフラットでは、おトクな料金はもちろんのこと、ループ電気の家庭用プランと同様に様々なサービスが売りです。例えば

  • マイニングフラットのプランをスタートさせるにあたっての初期費用は無料
  • 家庭用プランと同じく「かけつけLooop」が利用可能

となっています。

かけつけLooopは万一停電などがあった場合に、すぐに作業員が駆け付け復旧作業を行ってくれるというもの。

しかも60分以内の作業なら無料で行ってくれるというスグレモノです。

マイナーにとって長時間の停電はデメリットでしかありませんから、嬉しいですよね♪

また現在はまだサービスが開始されていませんが

  • 毎日の電力の使用量・電気代をWEB上やアプリで確認
  • マイニング事業の収益を日次管理できるシステム開発

この2つが近い将来実用化される予定です。

気になるマイニングフラットの料金体系とは?

マイニングフラットの料金体系も、家庭用プランと同じく非常にシンプル!

まずは以下の表を見てみて下さい。

マイニングフラットは最低料金制で、契約アンペア数ごとに最低料金が決まっています。

各アンペア共通で、最低料金を支払えば250kWhまで使用可能となっています。

250kWhを超えた分に関しては、1kWhあたり22円の従量料金で電気代が計算されます。

このようにマイニングフラットなら電気代も15%~20%おトクになります。

他のケースでも少し計算してみましょう。

東京電力管轄内で契約電力50A1400kWhの電気を使用した場合だと、おうちプランでは

  • 26/kWh×1400kWh=36,400

となります。しかしマイニングフラットなら

  • 最低料金:30,850
  • 従量料金:22×(1400kWh-1250kWh)=3,300
  • 合計 30,850+3,300=34,150

となり、2,250円もおトクになっています!

マイニングフラットの申し込み方法

マイニングフラットの申し込みをする場合は、現在ループ電気を契約しているのかどうかで手続きが異なります。

すでにループ電気の契約者である場合はループ電気に直接問い合わせをします。

問い合わせをしたら後は基本的に待つだけです。

現在違う電力事業者の契約者である場合は、ループ電気のHPから新たに申し込みが必要となります。

しかし、申し込みはすべてWeb上で完結させることができ

  1. 申し込みページから必要事項を記入
  2. マイページ発行後、クレジットカード情報の入力
  3. 旧電力会社への解約手続き
  4. スマートメーター設置工事
  5. 供給開始日より電力供給開始

というステップを踏めば完了です。

基本的にはループ電気の他のプランの申し込みと何ら変わりなく、とても簡単に行えます。

 

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

マイニングフラットのメリット・デメリットは?

マイニングフラットのメリット

誰でも申し込みができる!

マイニングフラットは基本的にマイニングをしている方向けのプランですが、なんとそれ以外の方でも申し込みが可能なのです!

マイニング目的でなくとも、膨大な電気を使用する方なら検討してみる価値があります。

いつ解約してもOK

家庭向けの「おうちプラン」と同様に、マイニングフラットも契約期間は1年となっています。

しかし、この契約期間内に解約しても違約金は一切発生しません!

安心して申し込みができますね♪

マイニングフラットのデメリット

利用できるのは東京電力管轄内のみ

現在マイニングフラットは、東京電力エリア内のみでしか利用することができません。

これは緊急時のサービス「かけつけLooop」が利用できることを前提としているためです。

他のプランへの乗り換えは契約後1年たってから!

マイニングフラットを契約した場合は、供給開始日から1年間は「おうちプラン」「ビジネスプラン」への変更をすることができないのです。

そのため、まずはしっかりと料金のシュミレーションをして、マイニングフラットが本当に必要なのかをしっかりと検討する必要があります。

支払いはクレジットカードのみ

これは「おうちプラン」「ビジネスプラン」と同じで、支払いは以下の5ブランドのカードのみとなっています。

  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • DinersClub
  • JCB

現金払いや引き落としができないので、多少不便かも?と思われるかもしれませんが、すべてカード決済にすることで無駄なコストを省き、低料金を実現しているのです。

まとめ

電力自由化以降多くの企業が電力事業に参入しましたが、仮想通貨のマイニングを支援するようなプランを打ち出している電力業者はまだまだ少ないのが現状。

ループ電気は仮想通貨を支えるブロックチェーン技術を利用し、様々なエネルギーコストをカットすることを目指す、時代の先端を行く電力事業者と言えるでしょう。

仮想通貨のマイナーを想定し、大容量の電力利用者に最適な「マイニングフラット」というプランは「最低料金+従量制」というシンプルな料金体系で、ループ電気の他のプランや他の電力会社と比べて1520%も料金がおトクになります。

一度契約してしまうと、他のプランへの変更まで1年待たなければならない、というデメリットはありますがそもそもマイニングは利益を出すために1年以上かかる投資です。

これからマイニングを考えていらっしゃる方は、思い切って「マイニングフラット」への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

なお、電力会社の基本的な選び方についてはコチラの記事で説明しています。

電力自由化の仕組みと具体的な電力会社の選び方☆