ループ電気の確認すべき7つのデメリット!契約前にきちんと把握♪

電力自由化後、新規参入事業者として着実に契約者数を伸ばしてきたループ電気

基本料金が無料、解約手数料も無料、使った分だけの支払いだけでよいなど、契約者にとってたくさんメリットがあります。

しかし、メリットがあればデメリットもつきもの。本記事ではループ電気のデメリットについて詳しく説明します。

 

デメリット1:現金NG!支払いはクレジットカードだけ!

電気料金の支払いは口座振替が一般的ですよね。他にも毎月コンビニから現金払いをしているという方も多いかもしれません。

ところがループ電気はこういった現金による支払いは一切NG。クレジットカードのみでの支払いとなっているのです。

幅広いクレジットカードに対応しており

  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • DinersClub
  • JCB

5ブランドで支払いが可能です。また本人名義でなくとも、配偶者の名義のカードでもOKとなっています。

現金払いを一切禁止し、余計な手間を省くことで低料金を実現させているのですね。(^^)

デメリット2:契約の申し込みはWeb上のみから!

新しい電気供給事業者への申し込みは郵送で行ったり、特に新しい住所に引っ越した時には電話で行ったりするのが普通ですよね。

しかし、ループ電気では電話による問い合わせなどを含め一切行っておらず、申し込みはWebサイトからのみとなっています。ネットでの申し込みなどにあまり慣れていない人は最初は少しとまどうかもしれませんね。

ただ、裏をかえせば、ループ電気は24時間いつでも好きな時に申し込みができる、ということでもあるのです♪

デメリット3:検針票は無し!明細はWebかアプリで!

電気代って、いつも月末になると検針票がポストに入っていて、それを見て電気代を確認していましたよね。あの検針票を見る瞬間って、電気を使いすぎていないかとドキドキしたものです。

ループ電気ではこういった検針票が入ることはありません。

その代わり、検針日を過ぎたら利用明細をWebサイトのマイページ、または専用アプリから確認するようになっています。

紙の検針票と違って、自分から確認しないといけないためうっかり利用料金をチェックし忘れないようにしましょう。

デメリット1でもご紹介したように、ループ電気はカード払いのみですから、利用料金を確認してカード引き落とし口座の残高が不足しないようにお金を入れておかなければならないからです。

検針日を過ぎたらループ電気から「検針票が確認できますよ」というメールが届くので、メールが届き次第すぐ確認するというクセをつけたいですね。

 

>>>ループ電気の詳細はこちら<<<

デメリット4:一人暮らしの方注意!使用量が少ない人には高くつく!

ループ電気の料金はリーズナブルである、と概ね評判が良いです。

しかし、電気の使用量が極端に少ない人はそうとも言えません。

料金で選ぶならループ電気で決まり!単価がお得な超具体的な理由 で詳しく説明していますが、毎月の電気使用量が106kWh以下の場合、ループ電気よりも従来の電力会社の方が電気代は安く上がります。

一般家庭の電気使用料の月平均が290kWhと言われているため、普通の家庭であれば気にしなくていいです。

例えば一人暮らしの社会人で毎晩帰宅が遅く、家ではほぼ寝るだけなので電気をあまり使っていない、といった方はもしかしたら、ループ電気が高くつくかもしれません。

毎月どれくらい電気を使っているのか今一度確認してみましょう。

デメリット5:オール電化の家庭だと電気代が安くならない!

オール電化にしている家庭も増えてきています。オール電化にしている方は、たいてい夜間の電気代が安くなるようなプランに入っているはずです。

ループ電気は電気料金の単価は、電気の使用量・使用時間帯に関わらず、ずっと一定です。

そのため、夜間料金が特別安くなるということもありません。

オール電化にしている家庭の方は、現在契約中の電力供給事業者の方が安くつく可能性が高いのです。

ループ電気の公式サイトでは料金シュミレーションもできますので、オール電化の方は乗り換える前にぜひ一度試算をしてみて下さい(^^)

デメリット6:電力自由化の弊害!料金改定の可能性あり

電力自由化によって、たくさんの電力供給事業者が現れたことで、電気代も「電力市場」というマーケットの中で競争に入っていきます。当然ループ電気でも場合によっては電気代が変わるという可能性もあるのです。

ループ電気の公式HPにも以下のように記載があります。

諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

これはどこの事業者でもありうること、と心にとめておきましょう。

デメリット7:割引プランはなし!ポイントも一切つかない!

ループ電気は基本料金ゼロ、安い単価で使った分だけ、というとてもシンプルな料金プランを打ち出している反面、他社のようなセットプラン、割引プランなどが一切ありません。

また、電気代に応じて毎月ポイントがたまる、ということもありません。そのため、他社のプランと比べると少し地味に見えるかもしれませんね。

ただ、他社のセットプランでは契約期間が定められていて、期間内に解約すると違約金がかかってしまう、なんてこともありえます。

その点ループ電気は、契約期間内に解約しても違約金は一切発生せず、本当に使った分だけの電気代を払えばよい、というシステムなのです。

結果的には他社よりも安い、ということも十分にありえるのです。(^^)

まとめ

ループ電気のデメリットとしては

  • 電気代はカード払いのみ
  • 申し込み、使用料の明細など全てWeb上のみ
  • 使用量が極端に少ない人には高くつく
  • 料金が改訂される可能性もある
  • ポイント、割引プランなどはない

以上の点が挙げられます。

これらのデメリットはループ電気が運営に一切の無駄を省くことで、低料金を実現していることの裏返しでもあります。

デメリットが多いからやめよう、となるのではなく、現在契約している電力事業者との比較をきちんと行うことが大切なのです。

そうそう、ループ電気のメリットについてはコチラの記事で簡単に説明していますよ💛

【ループ電気の魅力】家庭に優しい4つのメリットを大公開!

 

なお、ループ電気以外の新電力会社と比較したい方は、一括で比較しちゃいましょう!